"座れる"トート『Chair bag』で防災対策!

毎年9月1日は防災の日。災害に対処する心構えや備えをする日です。
そんな防災の日に合わせて防災用具の準備を始める人も多いかと思います。

そこで『10square meters』では"座れる"トート『Chairbag』を使用して防災の準備をしてみました。
果たして『Chairbag』は防災バッグとしても使えるのか。実践スタートです!

目次

👜 Chairbagって?
👜 収納量はどれくらい?
👜 非常時はどう使える?
👜 日常時はこうして使おう!
👜 まとめ
👜 製品詳細


👜 Chairbagって?


『Chairbag』はバッグでありながら"イス"としての機能を持ち合わせた"座れる"トートバッグです。

イベントなどの行列で長時間使える対荷重100kgの丈夫さと、キャンプなどのアウトドアなどでも気軽に利用できる汚れ防止加工が魅力です。

そんな特徴を持つ『Chairbag』なら、災害時との相性もバッチリです!



※もっと機能を知りたい方は前回の記事をどうぞ↓

👜 収納量はどれくらい?

まずは防災グッズを揃えます。今回は、非常食を除いた「非常時にあると便利なもの」を集めてみました。

【集めた防災グッズ一覧】
・防災知識本 ・軍手 ・災害用ホイッスル ・布テープ ・耳栓 ・アイマスク ・エア枕 ・折り畳みスリッパ ・懐中電灯 ・単三電池 ・使い捨てブリーフ ・コンパクトタオル ・布マスク ・簡易トイレ×3 ・除菌シート ・除菌スプレー ・ガーゼ ・絆創膏 ・綿棒 ・レインコート(大人用) ・アルミシート(90×160cm) ・ブルーシート(180×180cm)




これだけ多くの防災グッズ、果たしてバッグにどれくらい入るでしょう?




全部入りました。






全部入りました!!!!!




大事なことなので二回言いました。『Chairbag』は元々収納量が多いのですが、さらに内側にポケットが5箇所もあるので防災グッズの種類を分けて収納することが出来ます。スタッフもビックリの結果です!


👜 非常時の利用シーン


続いて非常時のどんな場面で使えるのか、『Chairbag』の機能を災害時に当てはめて想像してみました。


① 移動で疲れた時に

災害時はいつもの道が通れなくなっていたり危険な場所も多く、どうしても体力を消耗します。

そんな避難所への移動時や、家に帰って必要なものを取りに行ったりする際の道の途中でひと休み出来ます。

② 避難所で

避難所では固い床にずっと座っていると身体が冷えたり、腰を痛めることがあります。

そんな時にはたまに『Chairbag』に座って負担を和らげましょう。また、床に座ることの出来ないお年寄りの方や足の不自由な方の専用イスにしてあげることも出来ます。

③ 雨の中の移動に

災害時が晴れているとは限りません。
例え雨の日でも『Chairbag』なら耐水加工がされているので、ある程度の水分なら弾くことが出来ます。

また生地の中にある6枚のプレートが外からの衝撃を受けてくれるので、バッグの中身を守りながらの移動が可能です。


👜 日常はこうして使おう!

やはり防災バッグの置き場所といえば持ち出しやすい玄関。

『Chairbag』ならイスとして使用することが出来るので、ブーツや長靴などの履きにくい靴を履く際に便利です。玄関に置いているだけで使えるのがGOODです。


👜 まとめ

いかがでしたか?災害はいつ起こるか分からないもの。
東京では今後30年間に70%の確率で首都直下型地震が起きると言われています。
もしもの時に備えるのは本当に大事なことですね。

だからこそただ備えるだけではなく、日常でも使える『Chairbag』であなたの毎日の生活を少し便利にしてみませんか?




👜 製品詳細

名 前:Chairbag/チェアバッグ
素 材:撥水・防汚加工ナイロン
    高品質繊維板(HDF)
    アルミニウム合金製金具
寸 法:W450(350) x H350 x D60(230) mm
重 さ:約1,200g
カラー:Black(ブラック)・カーキ(khaki)
内 容:本体(1個)、ショルダーストラップ(1個)

※寸法( )内の数字は、本製品を椅子として使用している時の最大数値です。

⭐️ ご購入はコチラから!

Chairbag -black-
Chairbag -khaki-