10 square meters 公式オンラインストア はこちら!

【商品レビュー】これ一本でタイヤの空気を入れて、お掃除までも「Lydsto エアロッド」

注目のクラファン !

こんにちは、10 square meters Livingで便利で楽しい製品を紹介するBOBです。
最近はリモートワークが増え通勤の電車に乗る代わりに日々の買い物や運動として、自転車に乗る機会が増えました。
しかし自転車のタイヤに空気を入れるのが面倒で、タイヤの空気が少なくなってきても目を瞑って乗ってしまうんです。でもこの面倒な空気入れを怠ってしまうのは本当によくありません。

そんな方に最近人気なのは電動式の空気入れです。
今回はこの電動式の空気入れの中でも、空気を入れる以外にもう一つの機能が備わった電動式の空気入れ「Lydsto エアロッド」をご紹介します。

エアロッドは形を見ていただくと想像できる方も多いかと思いますが、エアロッドは空気入れだけではなく、なんと「掃除機」としても使える優れモノです。
空気入れの用途のみだと空気入れる時以外の保管場所が奥まってしまったりしますが、掃除機としても使える事で使いやすい場所に置いておくことが出来ます。

「Lydsto エアロッド」はMakuakeのプロジェクトでは目標の3663%の支援率を獲得し、現在一般販売をされています。ぜひこの記事を読んで、気になった方はぜひ手に取ってみてください。

パッケージ紹介

今回は「スリー・アールシステム株式会社」様よりサンプルのご提供をいただき、製品のテストや利用シーンをレビューします!

パッケージ内には、本体、充電コード、エアノズル、ブラシ付きノズル、仏・英式変換ノズル、ボール用ノズル、浮き輪用ノズルがセットになっています。

本体の細かい部分をチェックしていきます。

本体上部には掃除機の吸い込み口があり、ノズルを差し込んで使用することができます。透明な部分はゴミのストッカーになっており、フィルターでゴミをしっかり分けます。

本体の真ん中には掃除機用電源ボタン、切り替えスイッチがあります。この切り替えスイッチを上下に切り替えると掃除機/空気入れを切り替えることができます。
掃除機用電源ボタンは切り替えスイッチが掃除機側にスイッチされている時のみ使用できます。

本体の裏面下部には空気入れのノズル口と充電口が配置されています。ノズル口は空気入れとして使う際にエアノズルを接続して使用します。
充電口は付属の充電コードを差し込み充電します。満充電には3時間〜5時間で満充電となります。

本体の底面には空気入れの操作ディスプレイが配置されています。この配置は使用用途によってタッチで切り替えを行います。
※ディスプレイに関しては空気入れの項目にて後述します!

機能紹介

まずは空気入れの機能を紹介!

エアロッドの空気入れは最大設定空気気圧/990kPa・10.3Barとなります。
この空気気圧は乗用車のタイヤの空気圧は200〜250kPaほどが多いようなので、車のタイヤの空気気圧も大きく網羅しています。
タイヤの最適な空気圧はクルマごとにメーカーで決めており、運転席のドア開口部分などに記載されているので確認してください。

空気気圧はボール、自転車、バイク、車と設定をされているので設定モードを切り替えることで製品に適した基準から設定を行うことができます。

設定以外の物に空気を入れる際には手動で空気気圧の設定ができるので、家庭用のプールやゴムボートなども低めの空気気圧を設定し空気を入れることができます。
空気入れはプリセットと、設定されている基準でオートストップで選ぶことができます。

それぞれノズルを変更して使用してください。

実際に空気入れを検証!

実際に自転車の空気を入れてみましょう!検証のために、一度空気を抜いて検証を開始します。
自転車の空気圧は車同様タイヤにkpaやBARなどで表記をされています。今回の自転車は登録されている310kpaから今回の車両のタイヤの400kPaにプラス/マイナスのボタンで空気圧の設定を調整し、仏・英式の交換エアノズルを接続しスイッチをONします。

空気入れを開始するとコンスタントに空気が入れられていき、見る見るタイヤに空気が入っていきます。300kPaを超えてきたあたりから入りづらくなってきますが、しっかり指定の400kPaの空気圧になると停止しました。

自動で電源が止まるので、とても簡単に使用する事ができました。空気を入れてみて気がついたのはいつも自分で入れていた時よりも多く空気を入れる必要があった事に気がつきました。実際に乗ってみると問題なく空気が入っており、快適に運転ができました。

空気入れを行う際には対象の空気気圧のチェックで適切な量の空気を入れる様にしてください。
以下はエアロッドの初期設定となりますので、製品ごとに調整をしてください。

掃除機モードで車の中をお掃除!

次は掃除機モードです。検証として以下のゴミのお掃除をしてみます。

塩 → スナックの食べカス → ビーズ → 小石

重さや粒子の大きさが異なるゴミの吸引ができれば多目的なシーンでの使用も想定できるのではないでしょうか?

ゴミストッカーがしっかりと閉まっているのを確認しノズルを装着します。切り替えスイッチを掃除機側に切り替わっているのを確認し、スイッチボタンをONします。

結果はこちら
  ゴミの種類    備考  結果
微粒子が多い 一度では吸いきれない 
食べカス 軽いが質量がある 簡単に吸える
ビーズ軽いが大きい簡単に吸える
小石重くて大きい安定して吸える
  • 塩の微粒子はノズルのみ一回だと若干テーブルに付着し残りました。
  • スナックの食べカスは質量が大きいものの軽量で簡単に吸い込むことができました。
  • ビーズはエアロッドで吸えるギリギリの大きさですが、問題なく吸い込むことが出来ました。
  • 小石はビーズに比べて重さがあるにもかかわらず、意外にも安定して吸い込むことが出来ました。

2段階の吸引力で塩から小石までしっかりと大小かかわらず吸い込むことができました。しっかりと吸い込みができるので、車の中の定期的なお掃除にもピッタリです。
いつも車に乗せておけば空気を入れることも常習化するのではないでしょうか?

エアロッドは空気入れのみの機能の製品と比べて毎日使うことが出来る掃除機の機能があるため、すぐに手に取れる位置で保管しすぐに使用できるようにしておきたい製品です。

注意点

掃除機として使う場合、本体の側面3箇所から排気が出るため、本体を持つ位置に注意してください。
空気入れは破裂の危険や性能の低下を招く場合があるので、空気気圧を的確な数値で設定し入れすぎに注意してください。
空気入れのアタッチメントは各製品に合わせたアタッチメントが用意されているので、無くさないように保管をしてくださいね。

基本スペックについて

製品の詳細は以下のとおり。

便利な充電式で持ち運びでの使用が簡単。充電はおよそ3~5時間ほどの充電で、充分にお使い頂けます。(掃除機弱:約25分(無負荷)/掃除機強:約14分(無負荷)/空気入れ:30分以上(無負荷))

もちろん、カーチャージャーがあれば車からの充電もできますので、車での使用もおすすめです。

まとめ・プロジェクト実施期間

Lydsto エアロッドは電動空気入れと掃除機の機能が1つになっている便利なプロダクト。
電動の空気入れはあるととても便利ですが、毎日使用する事は少ないかもしれません。そこに掃除機の機能がプラスになっていることで、毎日の様に使える製品になっています。

2つが1つになっている事で場所もとらず、日頃から使うことで充電状態も確認しやすいことで、いざ使おうとした時に充電がないということも避けられるのもポイントです。
自転車を趣味にしている方のメンテナンスや、車に乗る機会が多い方にはとてもおすすめな製品だと思います。

そんな「Lydsto エアロッド」は現在以下のリンクから通常購入ができますのでぜひ気になった方は、チェックしてみてください!

「Lydsto エアロッド」購入はこちら
タイトルとURLをコピーしました