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【商品レビュー】空気の質を確認。換気の機会を見える化「Cam.G Air」

注目のクラファン !

こんにちは、体力の低下が著しいBOBです。
今年も梅雨の時期で毎日の様に雨が続いており、運動しづらい日々が続いています。
湿度以外にもお家の中で過ごす事が多くなるので、体がだるく感じることもしばしば。

今回は自分の体のことを考える事が増えてきた方におすすめの「Makuake」にて開催中プロジェクトのルチ空気品質チェッカー【Cam.G Air】をご紹介します。

パッケージ紹介

今回はプロジェクト実行者の「株式会社ヤベツジャパン」様よりサンプルのご提供をいただきました!

それでは、早速パッケージを開けてみます

パッケージ

箱を開けると専用のポーチに入った本体と取扱説明書が入っています。取扱説明書は日本語での表記がされている為、とてもわかりやすいのがありがたいです。
製品の詳細は以下のとおり。

ポーチの中には充電用のコードとストラップが同梱されています。充電はパソコンなどでも充電ができるUSBなのも持ち運びにとても便利です。もしコンセントなどで充電を行う場合はACアダプターなどを準備する必要があります。

ストラップは持ち運びの際につけておくと便利。特にアウトドアでの使用をする場合は手首にかけたり、カバンの外側にぶら下げて使ったりするのに便利ですね。
使用前に使い方を想定して、ストラップをつけておく事をおすすめします。

機能紹介

空気を見える化

Cam.G Airは周辺の空気の質を測定し見える化します。
その項目はPM10(微細ホコリ 10µm)/PM2.5(超微細ホコリ 2.5µm)/VOC(揮発性有機化合物)/CO2(二酸化炭素)と日頃の生活において気になる内容にもかかわらず目で見えない難敵です。

そんな空気の質を見える化し、健康的な空間で過ごす為に作られた製品です。

計測を開始は上部の電源ボタンを長押しすると電源が入り計測をします。本体の下部の計測用の窓から空気を計測するので窓を塞がない様に注意が必要です。

実際に製品の電源を入れて計測を開始するとGOOD(空気の質がいい)が出る環境でも、継続して使用していると質が悪化していくこともありますので要チェックです。

計測テスト

実際に計測を行うとどの様な表示がされるかのテストです。
方法は、かなり特殊な環境ですが、18cm×12cm×11cmの限られた箱の中で、お香の煙が充満した状況を作りどの様に変化が出るかを検証してみました。

煙は、空気中に固体の萌えたのちの微粒子(10µm程度未満)が浮遊しているものが見えていると言われています。お香の煙は香りを広げるためのものですが、今回は検証として採用しています。

実際にお香に火をつけて本の10秒後にはPM10/PM2.5/CO2が検知され、赤いランプが点灯しアラームが鳴りました。特にPM10/PM2.5はすぐに反応を示し始め、追ってCO2が検出され始めました。

空気の質の変化を可視化することができ、検知と同時にアラームでお知らせしてくれて、空気の入れ替えのタイミングを意識することができました。

画面表示を切り替えるとPM10/PM2.5の項目で、通常笑っているマークが苦しそうなマークに変わります。視覚的にも確認できるのはとてもわかりやすいですね!

環境別テスト

今回は実際にサンプルの提供をいただいているので、環境ごとに実際にテストを行い空気の質を計測してみたいと思います。
広さや換気状況によって状況が変わる事が考えられますのでできるだけ日常生活で過ごすことの多い様々な環境でテストしてみたいと思います。

  • 車内の空気
  • 1畳半の個室
車内

本プロジェクトで紹介されていた車の中の空気の質によって居眠り運転などの危険性が高まる可能性について検証。実際に空気の入れ替えをしない車内はどんどん空気がこもってしまいます。

実際に車内の空気をチェック。
検証として、窓を開けずにエアコンも稼働させない状況で20分間のドライブをしてみました。20分も空気の入れ替えもない車内は確かに空気が動かず、どんどん空気の質がどんよりしてくる気がします。
梅雨の時期や夏はなかなか耐えられない環境ですが、冬前後の時期には起こりうる環境ではないかと思います。

20分のドライブ後のCam.G Airが示した数値はCO2の数値がNORMALL(610ppm)でした。徐々に空気中のCO2の濃度が上がっている様です。

やはり定期的に窓を開けて空気の入れ替えを行ったり、エアコンで外気との入れ替えを行う必要がありそうです。

1畳半の個室

近年のリモートワークの普及により、家の限られた空間で仕事をされている方も多いのではないでしょうか?
WEBの会議の際には外的な音を遮断する為に閉め切りの環境になることもしばしば。

今回は1畳半の個室を締め切った環境でリモートワークを想定し、デスクワーク+WEBミーティングを含め3時間ほどを実施。

夢中になって仕事をしていると空気の質に気を配ることを疎かにしてしまいがちです。
やはりCO2の濃度が上がっています。リモートワークでは外の音との遮断の問題もありますが、やはり定期的に空気の入れ替えを行い、空気も気持ちもリフレッシュすることをお勧めいたします。

スマートフォンアプリと連携!

Cam.G Airには専用スマートフォンアプリがあり各種設定や、アラーム機能、履歴の確認などができます。ぜひ入手して試してみてください!

まとめ・プロジェクト実施期間

Cam.G Airで実際に環境を見てみると空気の質と時間の経過による変化が見受けられます。

長い時間を過ごす環境の空気の質は、体に対する影響も考えられます。Cam.G Airは充電式で手軽に環境の空気の質をチェックできます。特に長時間閉鎖された空間で過ごすことが多い方はCO2の濃度の上昇は作業効率の低下にも影響があるのではないかと思います。

パソコンの横にCam.G Airを置いておく事でリフレッシュのタイミングを見極めることもできるのではないでしょうか?

移動の多い方はもちろん、作業に没頭しやすい方も、Cam.G Airで空気の質を管理することで作業効率の向上につながるのではないでしょうか?

そんな「Cam.G Air」のプロジェクトが気になった方は下のリンクから応援購入してみよう。クラウドファンディングの実施期間は2021年7月29日(木)まで!

「Cam.G Air」応援購入・プロジェクトページはこちら
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