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オブジェのように飾るフラワーベース。「PIKE brass base」で花のある暮らしを。

コラム『 雑貨暮らし 』
この記事は約5分で読めます。

本記事は、気ままな暮らしのライフスタイルSHOP
「angers(アンジェ)」日々のコラムより転載。
⇒「angers」公式サイトはこちら

花のある暮らし。
日常に花を一つ添えるだけで、心が健やかに、穏やかになります。
生き生きとした生命力を感じさせてくれる生花。
その頃の背景や思いも共に馳せてくれるドライフラワー。
花を手にする時間は、心を落ち着かせる効力がありますよね。
上手に手軽にオブジェのように飾れたら。
今日はそんな思いを叶えるフラワーベース、「PIKE brass base」をご紹介いたします。

brass(=真鍮)と試験管の洗練されたデザイン

「PIKE(ピケ) brass base」はガラス素材の一輪挿し。
少し華奢な雰囲気を持った試験管のようなガラス素材が、インテリアを上質に変えてくれる佇まいです。
シンプルで小さくて、守りたくなってしまうかわいさ。
そのガラスを守るように囲っている真鍮もまた、細く華奢なデザイン。
色味は、光過ぎないよう施された、マットな重厚感あるゴールドです。
アンティーク調の真鍮は、職人さんの手作業で繋がれた線の美しさがあり、この組み合わせがとっても素敵。

オブジェのような洗練されたデザインにうっとり。
真鍮のワイヤーに試験管を置く形で、ガラスが宙に浮いたようなデザインに。
光がガラスを通った時のキラキラとした影が、インテリアの空間に自然体の輝きを与えます。

壁掛けのアートのように花をしつらえる“wall”タイプ

壁に飾れる“wall”タイプには、丸いフォルムの「ROUND」、ひし形の「DIAMOND」、長方形の「RECT」の3つの形があります。
浮かして飾ることができるので、まるで壁掛けアートのよう。
ちょっと寂しい壁の空間にプラスしたい、壁掛けタイプのフラワーベース。
アートを飾るのはハードルが高い。
でも、一輪差しが壁掛けにできるのなら気軽に楽しめそうですよね。

季節の花を添える楽しみを。
わが家は玄関に入ってすぐ目に入る場所に。
春の間は、ミモザのドライフラワーを飾ることにしました。
お花屋さんでミモザをほんの一輪だけ買って、「PIKE brass base」に一輪挿しに。

茎の曲線を生かして、壁から飛び出すように立体的に挿してみました。
旬のお花を束で買うのは、なかなかの出費で続けづらい…。
でも一輪挿しなら、気軽に花のある暮らしを続けることができます。

もちろん水を差すこともできるので、生花を飾るのもおすすめ。
週の変わり、ひと月の変わりに、花を挿しかえる楽しみがウォールアートに変わるのです。

生花を生けるのは苦手…という方には、春夏秋冬でドライフラワーを挿しかえるのはいかが。
季節の変わり目にお花屋さんに通い、その時惹かれたドライフラワーを一本だけ「PIKE brass base」に挿す、というのもおすすめ。
お店から持ち帰った花は、根本の部分をちょうどいい長さに自宅でカットします。

一本だけでいのですから、バランスを考えるのも簡単。
技術やセンス要らずで、あとはデザインの良いフラワーベースにお任せ。

上級者向けにはこんな吊るすアイデアも。

白い糸で天井や建具から吊るし、ハンギングプランツならぬ、ハンギングフラワーベースに。
この方法は、壁との接面がないので、小さなブーケタイプのお花も挿すことができます。
フィンランドの伝統的な装飾品ヒンメリのようにも見えませんか?
ゆらりゆらり。
部屋に吊るし、お花がゆらゆら揺れ動く姿はモビールのようにも見えます。
時々壁に映る影にうっとり。

暮らしの片隅に花を添える“stand”タイプ

テーブルや窓際など、お部屋の片隅に置ける“stand”タイプには、丸い形の「CIRCLE」、四角い形の「SQUARE」の2種類があります。
空間にちょこんと置けるタイプなので、さらにテクニック要らず。
ちょっとしたスペースに置くことができるので、より気軽でおすすめです。

いくつかの種類のお花を束ねて挿すのも、ブーケタイプのものも、挿すだけで完成。
どんなお花も絵になるうれしさ。
折れてしまった草木を「PIKE brass base」に添えることも◎
小さなお花でも、十分に暮らしを彩ることができるのです。

大きな枝ものを買ってきて、端の枝をちょっぴりカットしても。
これは桃の節句に向けて、お雛様の横にちょこんと添える用に。
こんなふうにして季節のイベントを楽しむのもいいですよね。

窓際の建具に置けるサイズ感は、お部屋のどこに置いても絵になるので、雑貨と一緒に飾る楽しみもあります。
一輪挿しは、お花そのものの曲線美を楽しむめるのが魅力。
束ねてバランスを伺う難しさもありません。
ぜひ、自然体の花のある暮らしを楽しんでみてくださいね。
お花が一輪あるだけで、暮らしや空間は上質なものになり、きっと心まで豊かなもの変えてくれるはず。

【ご紹介したアイテム】
オブジェのような真鍮とガラスのフラワーベース。
お花一つ挿すだけで、暮らしにアートのような彩りを与えてくれます。

⇒PIKE brass vase フラワーベース

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転載元:https://www.angers-web.com/Page/column/c21022604.aspx

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